
<日本スポーツ協会公認スポーツ指導者更新研修>
<日本部活指導研究協会「部活動指導員検定」更新研修>
【主催】一般社団法人熱中症対策普及協会
【共催】一般社団法人日本部活指導研究協会
【部活動における熱中症対策】― 熱中症予防のための正しい知識 ―
日程:3月29 日(日) 13 時~16 時30分
会場:オンライン会議システム「zoom」にて開催定員:300 名
参加費:3,300 円
【内容】近年、部活動や学校管理下におけるスポーツ活動中の熱中症事故は社会的課題となっており、厚生労働省をはじめとする関係機関の指針により、熱中症対策の実施は事実上の義務となっている。
一方で、現行の指針は重症化予防を中心とした内容にとどまり、学校現場や部活動において必要とされる具体的かつ実践的な予防策については、各教育現場の判断に委ねられているのが現状である。
本講演会は、医学的知見およびスポーツ医科学の観点から、部活動における熱中症予防の正しい理解と適切な対応策の普及を目的として実施するものである。
講師:山田 眞人
医師/医療法人 山彦会 山田クリニック 理事長
医学博士、日本外科学会終身認定医、日本胸部外科学会正会員・終身認定医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
日本医師会認定健康スポーツ医
主に胸部心臓血管外科医として研究・実践に携わり、豊富な臨床経験を有す。
現在は内科・循環器科・外科・スポーツ医療・産業医活動に従事。
医学博士、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本医師会認定健康スポーツ医・産業医。
長年にわたりスポーツ栄養学および熱中症対策に関する啓発活動・講演を全国で実施中。
2025年より一般社団法人熱中症対策普及協会顧問。
娘二人はインターハイ、全日本ジュニア等出場。
◆プログラム
12:50開場
13:00①熱中症対策は義務化
13:30②熱中症の仕組みを正しく理解する
14:00③水分の重要性を理解する
14:30④ハイパーハイドレーションを理解する
脱水が始まってからの水分補給には限界がある
15:00⑤グリセリンローディング法の紹介
通常の飲料では細胞内脱水の補正は困難である
15:30⑥具体的事例の紹介
グリセリン水は本当に細胞内に入っていけるのか
16:00質疑
16:20閉会
16:30終了
※講習受講者には(一社)熱中症対策普及協会の認定熱中症講習指導員の認定証を発行させていただきます。
※認定資格保持者には後日、(一社)熱中症対策普及協会と連携する特別なご案内をさせていただきます。
<注意事項>
※本研修は、部活動指導員検定の資格更新のための研修対象(指導分野専門科目)となっております。
※この研修の参加により、公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格の更新研修を修了したことになります。
ただし、次の資格については、更新研修の実績にはなりません。
[水泳、サッカー、テニス、パスケットボール、バドミントン、ライフル射撃(スタートコーチのみ)、剣道。
空手道、バウンドテニス、エアロビック(コーチ4のみ)、チアリーディング(コーチ3のみ)、スクーバ・ダイビング、プロゴルフ、プロテニス、プロスキー、オリエンテーリング、スポーツドクター、スポーツデンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー]
(2025年4月1日現在)
※公認スポーツ指導者資格の更新研修の詳細は公益財団法人日本スポーツ協会のホームページにてご確認ください。
※指導者マイページへの受講実績の反映は、平均2カ月後となります。

